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勉強の日々

昨日までの三連休は勉強三昧でした✏️

土曜日は北九州市で養育里親やファミリーホーム代表として、非行や虐待などで傷ついた子どもたちと一緒に生活している土井高徳さんの講演会!

 

 

日曜日は不登校ひきこもり親の会【星の会】代表の加嶋さんから実行委員会にお誘い頂いた普通教育機会確保法を学ぶシンポジウム!!

3年前に成立した教育機会確保法ですが、まだまだ現場レベルに法の趣旨が浸透していない中、文科省より10/25に出された通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」では「学校復帰」という文言がなくなり「社会的自立」に変わりました。

これで学校か学校以外かで対立するのではなく、学校も学校以外もということでお互いが補完しあい、協働で子どもたちの居場所を作っていけるのかと思いました。

 

月曜日はシンポジウムで登壇した東京シューレ理事長の奥地さんを囲んで大分県内でフリースクールを運営している方々との勉強会!

世田谷区の公設民営で取り組む葛飾中学校の話など、これからの支援のヒントを沢山頂きました。

 

 

この3日間で思ったこと。

 

非行や虐待に合わなければ、土井先生のようなどんな過去があってもしっかり見守る優しい先生に会わなかった。

 

東京シューレが運営する中学校の入学条件は不登校であること。つまり、不登校にならなかったら奥地さんのような子ども中心に何でも考えてくれる先生に会わなかった。

 

非行や虐待、不登校やひきこもり。

 

言葉だけを並べたら、けっして明るい言葉ではないけれど、そんな子ども達に人生をかけて寄り添ってくれる大人が沢山いること。

 

大分みらい高等学院も子どもたちの成長の一助になれるように頑張ります。